ハーブの香り
ハーブの香りって?
ハーブの香りを楽しんでいただけたら、と思い、お話ししていくことになりました。

現在、私は、『ハーブの香り』というホームページを作っています。
より多くの方にハーブを知っていただき、楽しんで頂けたらという思いを込めて作っていますが、みなさまにもその楽しさを。

ハーブの栽培、ハーブを使った料理にハーブティ、リースやドライフラワー作り、美容のためにお風呂にハーブを、香り豊かにポプリを、あらゆる香りと楽しさをどうぞ。
ハーブの楽しさ

*ハーブを楽しむ日記をサイト上にて公開しています*
#そちらから抜粋してこちらにもお披露目#
+ハーブ以外の植物のお話もあります+


今では、ハーブの香りと言えば、トイレットペーパーにも、あらゆる洗剤にも入っていますね。あなたもハーブの香りを感じ取ったことはありますか。少し人工的な香りのときもありますが、香りって安らいだり、元気付けられたりしませんか。あなたの好きな香りはなんでしょう。それを探してみませんか。

夏はミントやゼラニウムの香りがさわやかでよく利用されていた。今は秋。秋に向く香りってどんなでしょう。セイジ、でしょうか。なぜか、冬にはカモミールホットミルクが身体を温めるのでこの香り、というのがあります。みなさんはいかがですか。

メドウセイジにハダニがいっぱいついたのですが、葉水を2、3日かけたあと、さっぱりといなくなりました。また、花が満開になった直後、切り戻しをしましたが、また元気に花をたくさん咲かせています。うどん粉病にやられていたチェリーセイジの大株も、今では元気。思いっきり切り戻しをし、酢1に対してぬるま湯6を混ぜたものをかけたり、水遣りの時に酢を数滴混ぜていたのですが、今ではもうすっかりとうどん粉病の影形もなくなり、濃い緑の葉を茂らせてスクスクと生長しています。

ベランダに出るサッシのところが15cmほど高くなっていて充分座れるようになっている。そこに休日の午後、日当たり加減を見ながら鉢を移動させたあと、夫と並んで座りハーブを眺めるひとときがある。ハーブの香りが風に乗って届くひととき。ハーブの香りをたっぷりと浴びて休日が終わる。

昨日ミントの植え替えをしました。ミントは地下茎でドンドンと広がっていきますので、庭植えの人も鉢ごと埋めるといいでしょう。寄せ植えをすると、他の花の根も押してしまいます。そのくらいミントの根は強いので、お気をつけて。常緑なので冬も香りを楽しめますね。

家の中はサルビアの香りでいっぱいです。サルビア(セイジ)の紫、赤、黄色、薄紫の花々がいくつもの花瓶に。暫くはこの香りに包まれた暮らしになりそうです。

カーリーミントとアップルミントの植え替えをしました。秋は株分けの季節。さぁ、また大きくなっていってね。ミントは、半日陰で水を好むのか、日光に当てたほうがいいのか、、、本によって異なるようです。真夏のような直射日光の時、ベランダなどコンクリートの上にある鉢植えは、ミントだけでなくても他のハーブも暑すぎてやられてしまいます。では、半日陰なのか、真夏は避けるにしても日当たりのいいところなのか、、、ミントはどこでも育つのです。土も選びません。

最近、朝起きたら、まず飲むのは、ローズマリーティ。乾燥しておいたローズマリーの葉を適当にポットへ。香りもすがすがしいし、頭がシャキッ!とします。それから必ずハーブの様子を見ています。そこでは、ミント、ローズマリー、センテッドゼラニウムやセイジの香りが充満しています。緑が濃くなり、新居にも慣れてきたようです。

昨日、肉体労働をした直後、ハーブの少し枯れてきた葉や茂りすぎている葉をとって、冷たい水の中にいれました。レモングラス、レモンバーム、ローズゼラニウム、ペパーミントを。すっきり爽やかでとてもおいしかったです。

ちょっと大き目のミニトマトを手に入れたので、4つに切り、もちろんバジルを入れたオリーブオイルをたっぷりとかけて食べました。牡蠣フライをしたのですが、その上には、タイムのみじん切りをパラパラとふりかけました。こうやって、お好みの香りのハーブを振りかけてみましょう。ちょっと気分が変わっていいかも。

月曜、火曜の夜は、夫婦DEデート。一週間に一回くらいは、と思っている。いつもハーブを使っているお店を訪ねている。夕べは、フランスのお店。そこでハーブティを飲んだのですが、ハーブティそのものより、ポットに興味を持ちました。
というのも、とても分厚い瀬戸物のポットだったのです。カモミールの絵が描いてありましたが、、、そのポットはとっても保温性がよく、20分以上たっても、熱くて持っていられません。また、カップに注いでも、とても熱くて、淹れたてのようでした。これからはこういうポットとカップを探そう、ということになりました。

今夜は「地中海ミントサラダ」を作りました。
菜っ葉(或いはほうれん草の葉)、紫玉ねぎ、紫きゃべつ、トマトのスライスを混ぜ、コーン、ヤギの柔らかいチーズ、オリーブを細かくしたもの、そしてミントをちりばめる。レモン汁、こしょう、にんにくを細かくしたものにオリーブオイルを混ぜ、ドレッシングとして、ふりかけてください。色合いもきれいでサラダだけでも楽しめますよ。あなたのレシピにひとつどうぞ。

毎日ハーブをなにかしら料理に使っている。
スーパーマーケットで売っている香辛料は、香りがないので、使わない。育てているハーブはたいていそろっているので、チョコッとだけ摘む。その時の気持ちって、ちょっとワクワク。ハーブの葉や花のひとつひとつが、「わたしを選んで」と言っているようで・・・今日は夫とデートの日。南仏を真似した、というレストランに行ってみたのですが、それは建物だけで、メニューはアジアンでした。向かえにあったイタリアンレストランに入ってみました。もちろん、ハーブが使われています。イタリアは市場で買い物をすると、どっさりとハーブをサービスでくれるそうです。あまるくらいどっさりとくれるので、冷凍にしておくとか。うらやましいですね。

ハーブはなにもイギリスや南仏だけでなく、南イタリアにも雑草のように、タイムなどが生えている。また、南スペインも、オリーブ畑があらゆるところに。このオリーブも、よく細かくしてサラダにのせる。ラタティユに入れる。トーストに乗せてみる。なんでも合いますね。

イタリアンパセリの種を蒔いて約2週間ほどたって、やっと芽が出てきました。出てくるときは、ニョキニョキとあちらにもこちらにも。パセリ類は半日陰がちょうどよくて、今は室内のレースのカーテン越しに。育ったら、イタリアン、フレンチに、ふんだんに使います。

イタリアンパセリの隣には、ローズマリーの挿し木をした鉢があります。これは知り合いから頂いたローズマリー。ドサッ!と大きな枝を頂きましたので、若木をいくつか切りとって挿し木にしました。残りの大きな枝は料理に。

ローズマリー
*ローズマリー
園芸(ハーブ図鑑のローズマリーも参考にしてください)
生垣に。
トピアリーに。

*ハーブティ(利用部分:若木、葉)
集中力を維持したいとき。
痛みを和らげる。消化剤。

*料理(利用部分:若木、葉、花)
生のまま、或いは乾燥させて使う。
花はサラダ、砂糖漬けして飾りに。
葉は、豚やラムの肉料理のローストに。ベークドポテトの香り付け。トーストのときに一緒に枝を入れると香りがつく。パンに。ポトフに。
茎は、乾燥させてバーベキューに。
枝は、ワイン、オイル、ビネガー、はちみつにつけて利用。

*暮らし(利用部分:若木、葉、花)
空気が爽やかに。
虫除け。

*香り(利用部分:若木、葉、花)
葉が樹脂のような香りを持つ。

*バスタイム(利用部分:若木、葉、花)
お風呂に浮かばせると血行をよくする。
りんご酢でリンスができる。
化粧水。

*クラフト(利用部分:若木、葉、花)
ポプリ。リース。
シューキーパー。

これから少しずつお話ししていきますので、
どうぞハーブをご自由に楽しんでみてください。



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