http://www.murakami21.com 村上広域情報誌2001



国指定重要文化財「渡邉邸」所蔵屏風特別展


酒井 抱一作「四季花鳥図」

国指定重要文化財「渡邉邸」が所蔵する酒井抱一の「四季花鳥図」を特別展します。

開催期間:平成17年9月10日から30日
開催場所:関川村「せきかわ歴史とみちの館」
開催時間:9時〜16時30分
   毎週月曜日と年末年始休館(月曜日休日の場合は翌日)
問合せ先:新潟県関川村下関
   michinoyakata@vill.sekikawa.niigata.jp
   TEL(0254)64-1288  FAX(0254)64-0300
   せきかわ歴史とみちの館




酒井抱一1761(宝暦11)〜1829(文政11)
姫路藩主酒井忠以(宗雅)の実弟として江戸神田に生まれる。本名忠因。37歳のとき武家の生活を嫌って出家し、以後、書画、俳諧に風流三昧の生涯を送った。絵は初め狩野派に学び、次いで沈南蘋の写生画、さらには歌川豊春風の浮世絵、土佐派、円山派など当時の諸派を遍歴したが、やがて寛政年間に至って尾形光琳の作品に出会い、これに私淑して自らを琳派の系譜の末につなげる事を自覚した。その画風は、宗達、光琳から受け継いだ最も日本的な装飾性の中に、文化文政期の江戸の粋人らしい繊細な感覚と鋭敏な情感を織りまぜ、詩情豊かな画面をつくりあげている。
姫路市立美術館HPより抜粋



表 紙 | WEB情報 | サイトマップ | バックナンバー | 検索・リンク 
発行:デジタルショップ村上
新潟県村上市・岩船郡7市町村 月刊デジタル情報誌 2001年1月1日創刊 ムラカミ21ドットコム
(c)2001〜murakami21.com All rights reserved
Produce by Takao Yasuzawa